月曜日に、実家で夕飯を食べていた時のこと。
テレビを観ながらの親子の会話です。
私 : 『明日、ピアノ (のレッスン) だ・・・』
母 : 『お母さんは、イモ洗い』
イ・・イモ洗い?なんじゃそれ?
またおかしなことを言い出したよ、この人は・・・と思って聞いてみる。
私 : 『どこ行くの?』
母 : 『造影剤入れて撮るって言ったじゃん。MRIだよ』
あ・・・MRIでしたか・・・。
イモ洗いって聞こえちゃった。
いつもおかしなことばっかり言うから、またかと思って。
私の耳がおかしかっただけですね。
会話の内容は病院や病気絡み、そして空耳アワーを連発・・・。
我が家では今 『初老ブーム』 なのですが、本当に老人ホームのようです。
さてさて、M先生の読み物 (Musique et moi.) をあれだけ押したにもかかわらず、あまり人気がないのが残念・・・。
本当に、このブログよりもお役立ち情報ですよ。
プロもアマも新たに知る事や、改めて再認識できることがあると思います。
そもそも、この黄色いブログ、つまんなくないですか?
定期的に見に来て頂けることは本当に嬉しいんですが、特にこれといった反応もないので、何を書いていいかよくわからないんですよ。
音楽の知識を求めてということであれば、M先生の読み物の方が勉強になると思いますしね。
以前からそうなんですが、私が 『これはいい!!』 と思うものじゃない方が反応があるんですね。
え?そこですか?・・・っていう部分。
皆さんと、私の感性に大きな差があるってことなんでしょうか。
まぁ、いいんですけどね・・・。
どこをどう読んで頂いても、それは皆さんの自由です。
私はただ、自分の書きたいことを書いて公開していくだけ・・・。
全てがフリーダムです。
え〜・・・書くこと無いのに書き出してしまったんですけども、そうですねぇ。
昨夜、レ・フレールファンの友人からメールをもらいまして、はなまるコンサートに来ていたそうなんですが会わなかったんですよ。
私の後姿を見かけたとのことだったんですが、『外人さんのような金髪になっていた気がした』 と書いてありました。
それ、私ですかね・・・?
確かに黒髪ではありません・・・けども、金髪ではないと思うんですが。
でも、昔、一度だけ正社員で働いた会社で、社長に 『なんだよぉ、○○さん、金髪じゃねぇかよぉ〜』 と言われたことがあるので、私の中では茶髪でも見る人によっては金髪なのかもしれないですね。
だんだんマヒしてくるんですよ。
私は自分でカラーリングするんですが、その度に母に 『地味な色になったね』 と言われるので、そうか、地味なのか・・・と思ってしまうんです。
母の地味の基準はわかりませんけどね。
そして、そのメールに 『音大生』 と書かれてたんですが、私 『芸大生』 なんです。
通信教育部なので毎日学校へ行って講義を受けるのではなく、通常は自宅でいわゆる自習です。
もちろん講義もあるんですよ。
放送大学なんかだとテレビ放送を使った講義ですが、最近の通信制大学はインターネットを使用したものが主流なんではないかと思います。
私の在籍する大学もインターネットでの講義、課題提出が中心です。
そもそも音大と芸大は何が違うんだ?ってことですが、音大は音楽に関することを学ぶ場なのに対し、芸大は音楽以外の芸術・・・絵画であったり、映像であったり、文学であったり様々な分野を学べる場なんですね。
いろんな学科が存在するわけです。
入試を受けて全日制で通学する場合には、音楽系でも更にピアノ科、声楽科などの演奏学科、コンピューターを使った音楽制作などの音楽学科等、もっと専門的にその道を学べます。
ただ通信制になると、ある程度限られてくる部分もあるんですね。
演奏技術をあげるための授業などは通学しないわけですから当然ないですし、ソルフェージュや音楽史、和声など基礎的なことは共通ですが、どちらかというと音楽に対する情報の取り扱い、最近はネット社会ですからネットを使った情報の受信・発信への関わりとか、なんていうんですかねぇ・・・裏方的っていうんですか?
そういう部分を学ぶんですね。
もちろん作品制作なんかがあるように表側の部分も学びますが、たぶん皆さんが想像してる音楽の勉強とは少し違うものだと思います。
ブギウギを弾きたい私が、そんな勉強をして意味があるのか?と思われる方もいるかもしれませんが、人生何が役立つかわからないんですよ。
特に 『学べる場作り』 を目標として掲げる私としては、無意味と思われることでもやっておきたいんですね。
まだテキストが届いてないので何ひとつ手をつけておらず、今後、どうなっていくのかわかりませんが、ムダになることはないはずなので頑張りますよ。
火曜日にピアノ科のレッスンの時に先生と大学の話をしたんですが、日本の通信制大学はアメリカの大学に近いということでした。
日本は入試のために勉強してる感じですよね。
アメリカは入るのは比較的簡単。
いちおうTOEFLだかで何点以上という英語力は測られるようですが、それさえクリアできれば多分入れると思うとのこと。
その代わりレポートの数が半端ではないそうで、課題を出す先生からすれば1つかもしれないけれど、受ける生徒は他の先生が出した課題もあるわけで、ひたすらレポートに追われ 『いつピアノを練習すればいいんだ!!』 という状況だったそうです。
そして英語が苦手だから取らなかったと言ったら、英語はやっておいた方がいい!と力説される。
レポートを書くために調べる際、ネットで海外のサイトから情報を探したりするのにも必要。
翻訳サイトもあるけど大したことないし、結局専門的な言葉を翻訳するのには限界がある。
だから、英語は重要だ!
ということらしいんですけど、私が 『英語をやるには、中学の英語からやらなきゃいけないんで・・・』 とつぶやくと、『でも卒業したんでしょ?』 と・・・。
しましたけど・・・、高校の時は英語で単位落として別教科で取り直したんです。
ホントに苦手なんです・・・。
英会話はやりたいと言ったんですけど、英会話もいいけど英語を!だそうです。
英会話は単純に 『アクセルさんが来日した時にお話したいから』 という目的だけなんですけど、まさかそこまで英語が必要と言われるとは・・・。
『経験者は語る』 ですからね。
まぁ、少し教科が減る2年生以降に余裕ができたら勉強しようと思います。
それまでは・・・ピアノの先生、2人とも英語ができるのでお願いしちゃおうっ!
私は英語より何より、ピアノをもうちょっとやりたいんですよ。
ホントはクラシックを週3日くらいやりたい感じです。
それが効率いいかどうかはわかんないんですけど、ダラけやすいんでね・・・。
・・・ああ、宝くじが当たればなぁ・・・買ってないけど。
こういう時、世の中なんでもお金でカタがつくんではないか、といやらしいことを考えてしまいます。
お金でピアノが弾けるようにはならないけど、弾けるようになるためのレッスンは受けられる。
そして、生活の心配をしなくていい・・・。
母に、『働けよ・・・働かずして、何が大学だ!ボケっ!』 という冷たい視線を送られずに済む。
はぁ、大人ってめんどくさい。
はい、結構書きましたね。
頑張った、私!
そういえば 『モバレフ』 のブログに、『守也さんギターを弾く』 写真がアップされてましたね。
あれを見て、部屋の片隅でホコリを被る自分のギターに手が伸びそうになりました。
でも私はアコギ派なんで・・・どうでもいい話ですけど。
守也さんはね、ギターはいいから指笛を練習した方がいいと思います。
テレビで指笛に失敗する守也さんを見ると、なんだか切なくなります。
ギターは押尾コータローさんに任せておけばいいのですよ。
あ、レ・フレールもピアノ一台でいろんな音を出して 『メンバー紹介』 やったらどうですかね?
MCいけなくても、MC枠として時間稼げますしね。
押尾さんのメンバー紹介にはしびれますよぉ!!
ギター1本で、あんなにいろんな音を出せるなんて・・・衝撃です。
世の男性諸君、ピアノは弾けなくてもギターは弾けた方がいいですよ。
カッコよく見えますしね。
でも、決して 『禁じられた遊び』 は弾かないように・・・。
藤井フミヤさんファンの友人から、電話口で 『True Love』 を聴きたくもないのに聴かせたくれた男性がいた話を聞いたんですが、それは歌とギターのレベルにもよるので、誰かに聴いてもらうなり自分で客観的に聴いてから、好きな人に披露して下さい。
グダグダなのが、ドン引きするポイントです!
話が逸れましたね。
なので、今日はこの辺で・・・。
強引に締めます!
さようなり〜。
※ 12/22に『Oh!DANCING』 でLFと共演した安間千紘さんの
オフィシャルサイトをリンクに追加しました。
当ブログでは、今後も安間千紘さんを応援します!!
※ 1/22に『Mes études』 を更新しました。
『Collection of Classic Boogie Piano』 以外は、
リリース順に並んでいます。
ここに掲載しているのは、私が所有しているもののみです。
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