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Nouvelles!(お知らせ)

≪お知らせ≫  7/6更新

M先生の読み物を、別ブログで公開中。

Musique et moi.
パスワードは musique
ココにカーソルを合わせる
パスワード:musiqueココをドラッグ

パスワード設定をしていますが、入力画面で注意書きを読んで頂くためです。
パスワードは上のロゴにカーソルを合わせるか、その下をドラッグすると表示されます。
携帯からの場合、文字色がついてるのでわかるようになってます。


現在、第7章まで公開してます。
今回は 『作曲について』 で、即興演奏にも触れています。
ちょっと長いですが、読んでもらえると嬉しいです。
ぜひ、暇つぶしにお立ち寄りください。

お待ちしていま〜す!

※最新記事はこの下↓ 8/15更新

スクーリングの話題を端折りまくって公開。

すいません・・・疲れてます。

※ コメ返し、遅れます・・・ごめんなさい。(8/18)

※ あまりに見にくいので、諦めてこのテンプレをお試しすることに。
  これでしばらく様子を見ます。
  目がチカチカするテンプレでごめんなさいね。
  基本的に 『黄色いブログ』 という部分は変えたくないので・・・。


右カラムに 『ダニーの飼育日記』 を設置。
基本、毎日更新・・・予定。

携帯にも対応してます。

C'est de la fatigue. (疲労困憊)

2008.8.15

世間はお盆休みなんですね。

私は、そういった世間一般のお仕事とはズレたお仕事ばかりしていたので、お盆休みに休んでなくても何とも思いません。
逆に、電車や街が空くのが心底嬉しい。

一時期、Iターンなんていうことが流行りましたけど、再び流行って欲しいもんです。
東京に、これ以上人は要りません!


というわけで、前記事に書いた有線放送。
AチャンネルとCチャンネル以外聴けなくなっていることが判明。
(有線は同じものを放送してるチャンネルもありますが、A〜Kの各1〜40チャンネルまであります。)

カスタマーセンターに問い合わせたところ、『こいつ、アホちゃうか?』 っていうくらい低レベルなオペレーターに怒り爆発!

最初に対応した人は、『顧客の契約しているチャンネル・データは、局で制御しているのか、端末で受信設定がされてるのか』 と全然難しくない質問をしたところ、『技術担当じゃないから、わからない』 という。

『はい?』 と思って、その程度のことは知ってて当たり前だろう!と軽くキレると、『確認してまいります』 と地球の裏側に聞きに行ったのかと思うくらい待たされる。
結局、有線は端末側で受信設定されていることがわかったので、多少違ったとしても出来得る復旧方法を試してみなくていいわけ?と聞くと、『じゃぁ・・・やってみて頂けますか?』 と・・・。

『じゃぁ』 じゃねぇだろっ!!
客に言われる前に試せよっ!!

と、ここまででかなりイライラしたんですが、試した復旧方法でも直らず・・・。
この後、『修理だ』 『時間がないから無理だ』 というやり取りをして、『だったら修理に来てもらう時間はすぐには取れないから代替機を貸して。その間に修理するなら持ってって修理してよ』 というと、修理担当者に確認して明日電話するというので、了解して電話を切ったんですね。

翌日、一日待っても電話来ず・・・。

さらに翌日、再び電話をすると、驚くべき事実が発覚。
翌日電話をすると言ったくせに、『1週間後に連絡希望』 と履歴が残ってるとの事。
またしても怒り爆発。

代替機の貸し出しについて確認して折り返し電話を寄こせ、どのくらいで折り返せるか?と聞くと、1時間以内には連絡しますと言うので、わかったと電話を切る。

・・・電話、1時間待っても来ず。

実家に行くので再度電話をして、『もういいから、言った事だけやってくれ。代替機の貸し出し、できるできないじゃなく、やって!!いつ届くか、翌日の18時半〜19時半の間に連絡して』 と電話を切る。

すると、それから30分後と、さらに1時間後に留守電が残っていた。
つまり2時間後と3時間後・・・。
あなたの1時間は何分ですか?と問いたくなるルーズさに呆れる。
つうか、履歴の確認しろよ!

そして、その約束の翌日である昨日。
約束の時間ではない午前中、実家になぜか電話をしてくる。
約束の時間には・・・連絡来ず。
ふ〜ざけ〜るな〜!!!

オペレーターじゃ話にならん、上席の日本語が話せる人間から連絡を寄こせ!!とブチ切れる。
しばらくグダグダとやっていたんですが、最終的に責任者だという人が出てきて、やっと会話が成り立つ。

『履歴確認したところ、代替機の貸し出しはOKの確認が取れてる。現端末の修理も合わせて日程確認後連絡』 で話がつく。
何だよ・・・できるなら、とっととやれよっ!

私自身が同じような仕事をした経験があるから、こういう時はこういう対応ということがわかってる分、厳しくなってしまうのは確かにあるかもしれません。
でも、J−COMの上をいくヒドさに驚きました。
日本人のクセに日本語は通じないし、社会人としての常識にも欠けている。
私に言われるって事は、相当なもんですよ。

サポートのオペレーターって、時給がちょっと高めだったりとかして食い付きがちなんですが、とにかく日々勉強なんです。
次から次に新しい情報が入ってきて、ひとつひとつの事例に合った対応を頭に入れなくてはいけない。
だから、経験者は精神的にかなり疲れるんで2度とやりたくない仕事になるわけです。

おバカちゃんがチョロっとできる仕事じゃないんだけれど、そうそう使える人材は来ないし、キツイ仕事だから入れ替わりも激しくって教育が行き届かなくなるという悪循環なんですね。

まぁ何となく一件落着な雰囲気ですが、修理が終わって初めてすべて完了なわけで、スクーリングでグッタリだというのに、しばらくはこのくだらないやり取りが続きそうです。


はい。
そうですよ、スクーリング。
週明けに書きますとか言いつつ、体力的に復帰できず・・・ビタミン剤飲みまくり、湿布貼りまくりな日々でした。

別に、体育とかやってるわけじゃないんですけどね・・・。

でも疲れているのは私だけではなく、みんな同じようでした。
なんでなんだろう?
座ってるだけなんだけどな・・・。

まぁいいや。
えー、・・・もう、めんどくさいんで前回の続きな感じで。

まず5〜7日の3日間が 『情報音楽論』。
どういう内容かは、前回記事に書いてるので参照してください。

『音や音楽をデータ化して情報として伝える』 ということが根本にあって、それを様々な角度から見ていくというもの。
データ化というと 『楽譜』 がひとつ上げられますが、それひとつとっても形式はいろいろ。
五線譜に書かれたものが全てではないわけです。

伝承という部分で見ていくと、口頭性と書記性、つまり口伝え (耳コピなど) か楽譜か、録音はさらにそのあとに位置づけられます。

そして、楽譜の場合には演奏のためのものか、使用されてる音を知るためのものかという種類にも分けられるんですね。
一般的に五線譜に書かれたものが楽譜と思いがちですが、音を表すものが必ずしも五線に書かれたものではないのです。
でも、楽譜がどういう形式であれ、データ化して情報として伝えてることに違いはないんですよね。

他に・・・例えば夕方になると地域で音楽が流れますよね?
『早くおうちへ帰りましょう』 っていうやつ。
あれを聴くと、『家に帰らなきゃ』 とか 『今、何時だな』 ということがわかります。
電車の発車時に流れる音楽なんかも同じなんですが、あれも 『電車が発車する』 とか、音楽によっては 『ここは○△駅だな』 とわかりますよね。
これらも音を情報として伝えてるわけです。

ひとつひとつを細かく書いてるとキリがないので端折りますけど、ごく一部としてこういったものがあります。
『情報音楽論』 とは、こういうことを勉強します。


8日〜10日の 『情報音楽基礎演習』 は、3日間全て違う先生。
しかも 『結果的に音楽に関わっているけど、音楽の仕事をしてるわけではない』 という理工系の方々。
担当教授の、尺八関係の飲み仲間で構成されてます。
いいのか?それで・・・。

3人とも、最終日に飲みに行くことを楽しみに講義を行っていた様子。
生徒はこんなにグッタリしているのに・・・。

初日は完璧に物理とか、工学系。
音の周波数とか、計算式を教えてもらってもできませんから・・・と思い、舟漕ぎまくり。
最後には、先生の趣味である尺八についてのお話。
『虚無僧の中身は (自分を指して) こんなのです、場所を変えるとこんなことにもなります』 と、街中で女の子から携帯で写メを撮られている写真を見せられる。

どうでもいいです、そんなもん。

1/f ゆらぎについてもやりましたが、なんだかよくわからず・・・。
ピンクノイズと呼ばれ、規則的なものとランダムなものの中間で、ゆらぎの強さが周波数に反比例してるものみたいです。
・・・やっぱり、よくわかりません。


2日目は、どうやらソフト開発をしてる人らしい。
ビットの話から、ファイル形式・・・それは、自分で勉強すればよくないですか?という内容が続く。
そして、『フーリエ変換』 という意味不明な計算式のようなものにまで辿り着く。
なんじゃそれ?

譜面読み取りソフトの精度では、いかにまっすぐ置いて読み取るか、曲がって置いた時の読み取り精度の落ち方を、実際に読み取って鳴らして聴いてみる。
なんだか、どちらも微妙なことに・・・。
まぁ完璧なものはないし、果たして読み取ったものをチェックしなければいけないことがラクかどうかという疑問も残しつつ、それが開発者の今後の課題なんでしょう。

手書き譜面作成ソフトに関しては、早期の商品化が待たれます。
私の個人的な意見ですが・・・。
現状、今ひとつの出来のようです。
惜しい・・・。


3日目。
この先生は、完全に機械の研究開発者。
YAMAHA DX7の開発者と聞いていたのに、DX7が廃れてから入ったそう。

ウソツキ!!

結局、ヤマハには4年しかおらず、開発に携わったのは 『A7000』 というサンプラーで、発売される前に辞めてしまったんだとか・・・。
おいおい・・・。
しかも、現在はインドのIT会社にいるとか・・・どういう人なんだ?

ただ、この先生の講義はわりと身近なものを題材にしていたので面白かったです。
インディーズとネットの関係とか、音楽配信とCDの売上とかね。

CDは1982年に発売されて、1998年をピークに売上は減少しているそうです。
それを日本レコード協会かなんかのお偉いさんが 『コピーのせいだ!』 と言ったらしいんですが、先生曰く、

『CDは中の音楽を売ってる。本当に良い音楽を作ってるのか?』

と・・・。

確かに、コピーでいいと思う人が多いのも否めないですけど、ホントにいい音楽だと思ったらやっぱり自分で手に入れようと思うものです。
それは音楽、音、アートワークなど、全て含めて。

音楽配信が始まっても、音にこだわりがある人は手を出さないですよね。
CDにも限界があり最高の音で聴けているわけじゃないけど、配信だと現行ではどうしても圧縮データになるので音が悪くなる。

実は、レコードは音が悪いと思いがちですが、1秒間に44100回サンプリングして電圧に変換し、再生すると物理的に半分の22kHzになってしまうCDに比べると、そのままの波形を記録できる点では 『音が良い』 とされてるんです。

SACDとかいろいろ音が良いものは出てますが、まぁiPodとかのデジタル・オーディオ・プレイヤーを愛用する人が世の中これだけ多いんですから、音の良し悪しなんてわかっていないというのが現状なんだと思いますけどね。

いちばんいいのは、ライブで生の音を聴くこと。
最終的に、やっぱりそこに行き着くようです。
だって録音技術なんて最近の話じゃないですか。
それまではずっとライブですよ。
それこそが音楽だったわけですからね。
それ以上のものがあるはずないんです。

そんな話をしつつ・・・。
3日間とも、わかったようなわからないような内容についてのレポート書きに悩まされ、小学生の作文以下のものを提出してきました。
もう・・・仕方ない。


そういえば、この3日間の先生方、おかしなことをやってるんですよ。

蓮根=RENCON (Performance Rendering Piano Concours)
2002年に始まり、今後は

2010年 自動演奏レンダリングが打ち込みに勝つ
2050年 ショパンコンクールで優勝
2052年 ついでにチャイコフスキーコンクールでも優勝しとく
2100年 システムに師事した人間がコンクールで優勝

という野望があるようです。

でも、2100年のシステムに師事した・・・というのは、いずれそうなるのかもしれないとは思いますよね。
機械相手なら、時間も場所も選ばずに学べますからね。
ただ、それだけ楽曲分析力のある人工知能を備えたロボットとかじゃないと、打ち込みとたいして変わらなくなっちゃいますけどね。

2100年、絶対死んでますけど、そういう時代だったら面白いですね。


あ、書き忘れましたが、3日目の先生はいろんな資料を見せてくれたり、音源を聴かせてくれました。
その一部で、面白かったものを紹介しておきます。

楽器データベース:東京芸大小泉資料室
http://www.geidai.ac.jp/labs/koizumi/

蓄音機博物館
http://www.riaj.or.jp/museum/

日本人の初録音 (レコード)
川上音二郎一座 『オッペケペー』
1900年 パリ万博で公演


そして、2日空けて13日午後〜14日は 『西洋音楽史』。
この先生は、ホントに最初から何を言ってるのかわからず、名前すら聞き取れない・・・。

『〜でぇ、〜ですからぁ、〜となりますぅ』

と、語尾しか聞こえてこない。
しかも、ホワイトボードに書き込みしまくったら書いた場所のまん前でしゃべるから、全然見えないし・・・。

初日は一番後ろの席に座ってしまったため、前列のデカイ生徒の後頭部にも遮られ見えない、先生の声が聞こえないの二重苦だったので、2日目は最前列に座ってみました。

状況としては、後頭部で見えないということはなかったものの、先生が邪魔で見えない・・・。
だから先生のわら半紙のようなスーツを眺める。

上下揃いだったと思われる、たぶん麻のスーツ。
下は白っぽいものの、上は長年放置したわら半紙のような色合いに変色した黄色っぽい背広。
初日は気付かなかったけれど、2日目にあそこまで色が違ったとは・・・と釘付けに。

この先生は、見た目が 『のだめカンタービレ』 に出てくるオクレール先生をちょっと若くしてメガネをかけた感じで、しゃべり方が 『からくりテレビ』 に出てた加藤淳さんに激似。
『フォッフォッフォッ』 と笑いそうな雰囲気。

そんな風貌の先生、出席も取らないし大丈夫なんだろうか?と思ったら聞いてきた人がいて、その情報によると 『出席は取らない、講義終わりのレポートもなし』 とのこと。
じゃぁ、来なくてよかったじゃん!と言ってたら、最後の最後に講義内ではレポート提出をしないけど、今月中に講義内で興味を持った時代のことを教科書や他の資料を使って発展させ、1500字以上のレポートを提出せよ・・・だそうな。

くそぉ・・・わら半紙のクセに、なんという曲者。
やられました。

音楽史としては昨年とりあえずやったし、クラシックピアノの先生が西洋音楽史を教えてるので、わからなきゃ聞けるし・・・と他力本願。
授業中に教科書をパラパラめくってると、ピアノの内部奏法について書かれている箇所が・・・。

いつの時代にも、いろんな事にチャレンジする人がいたんですね。
弦を押えて弾いたりするのは、ずいぶん昔からやっていたことのようだし。

ジョン・ケージという人は、ピアノの弦の間にボルトやゴムなどを挟んで、別の楽器を思わせる響きを作り出したりしてたそうです。
この人の場合は、特殊奏法というよりピアノを別の楽器に作り変えた、と捉えられているようですけどね。

ふーん。
・・・でも、歴史には興味ないや。


ということで、何とか夏のスクーリングの折り返し地点を過ぎました。
明日からは 『作品制作』。
クラシック、コンピュータ、ポピュラーを各2日ずつ、とりあえず全部やります。
どんなことをやるかはよくわかりません。

これを乗り切れば・・・北上が待っている!!
それだけを楽しみに、頑張ります!!


スクーリングの合間に、ブギウギとジャズのレッスンがありましたが、これについてはまたそのうち。
とりあえず、端折りまくって10分の1くらいになったスクーリングのお話でした。

まだまだ暑いですけど・・・体調に十分気をつけて過ごしましょう。
では・・・。



※ M先生の読み物 『Musique et moi.』 を久々に更新しました。
第7章は 『作曲について』。
即興演奏にも触れていますので、このブログを読んでくださってる方には興味深い内容かと思います。
レ・フレールのセカンド・アルバムがリリースされるまでの間、彼らの作曲力、即興演奏力について考えてみると、また違った気持ちで楽曲を聴くことができるかもしれませんよ。
すでに読んでくださった方、ありがとうございます♪



※ 12/22に『Oh!DANCING』 でLFと共演した安間千紘さんの
  オフィシャルサイトをリンクに追加しました。

  当ブログでは、今後も安間千紘さんを応援します!!


※ 6/27に『Mes études』 を更新しました。
  『Collection of Classic Boogie Piano』 以外は、
  リリース順に並んでいます。
  写真の上にカーソルを合わせるとリリース年が表示されるように
  変更しました。
  ただし、確実とは言い切れませんのでおおよその目安として
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Est-ce que je suis O-type typique ?! (典型的なO型?!)

2008.8.9

自宅に引いて15年近く経つのに、毎月6,300円も払ってるのに、たいしてお役に立ってくれない有線放送。

以前も書きましたが、こういったものを導入する理由はだいたい神奈川方面の番組絡み。

CATVは 『TVK (テレビ神奈川)』 が観たいから。
有線放送は 『FM YOKOHAMA』 が聴きたいから。

ということで、CATVはそこそこお役に立ってくれてますが、有線はなかなか聴く機会がないのです。
季刊になったプログラム・ガイドは、袋を開けぬまま放置されていることも多く、チャンネル・リストを眺めることも少ない。

じゃぁ、いらないじゃないか!!と思うんですが、たま〜に役に立ってくれるんですよ。

基本的に、有線で音楽を聴くことはなく、ラジオを聴くことがメイン。
ラジオって、FMでも意外と上手く受信できないことが多いんですよね。
それが有線放送を使えば、でっかいアンテナで受信してるのか仕組みはわかりませんけど、雑音は入らずに聴くことができます。

前から、FM802 (大阪) が聴けることは知ってましたが、ふと放置していたプログラム・ガイドをパラパラと見ていたら、なんとFM802以外にも札幌・名古屋・福岡ともう1局、大阪のFM放送が聴けることが判明。

海外のラジオが聴けることは知ってたけど、いつの間にこんなに聴けるようになったんだろう?

内容も、昔に比べたらだいぶ変わってるような気もする・・・。
様々なワールドミュージックを聴くこともでき、タンゴもある。
これは前から聴けたかな・・・。

しかし・・・ピアノ専門のチャンネルも多い中、ブギウギはあるはずもなく。
まぁ、どこかのチャンネルに紛れて流れているのかもしれないけれど、あるとしたら・・・ブラック・ミュージックの 『ブルース』 か、ジャズに紛れてるんでしょう。
専門チャンネルができるくらい、メジャーなジャンルになって欲しいもんです。

ちなみに、特定のアーティストの曲を延々流してるチャンネルがあるんですが、昔はビートルズとプレスリーくらいだった気がするんですが、現在はカーペンターズ、エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、ザ・ローリング・ストーンズがあり、ちょっとツボです。

『ロッキーのテーマ』 なんていうチャンネルもあり、有線って意外と面白いかも・・・と思いました。


はい。
何を書きたかったのかわからなくなりましたが、有線話はこれくらいでいいでしょう。

スクーリング、連続6日中4日目まで終了しました。
内容は、また後日まとめてちゃんと書こうと思いますが、ちょびっとだけ触れておきます。

前半の3日間は 『情報音楽論』。
『応用音楽学』 ともいう、いわゆる理論系の科目なんですが、この手の科目をやってる大学って案外少ないらしいんです。
だから、ラッキーですよ!みたいな話。

そうなんだ・・・ふーん。

これは、

『音や音楽をデータ化して情報として伝える』
『生活の中でどのように位置づけられ、また、どんな情報機能を持っているかを音楽の歴史を通じて考える』
『強い情報手段として用いられる儀礼の場で、どのように関わっているのか』
『音楽の伝承という部分から、ひとつの手段である楽譜のあり方、記譜法』

なんて事をやります。

データ化といえば楽譜が代表的な方法と言えると思うんですが、これが伝承音楽となるとまた変わってくるんですね。
ここは私はブギウギを重ねて見た部分で、とても興味深かったんですけども・・・。

儀礼の場・・・に関しては、『東大寺修二会』 の修行をビデオで観たり、グレゴリオ聖歌の楽譜を読んで、最終日にはそれを歌ったりとか・・・非常に睡魔との闘いでもありました。

あ、そうそう、楽譜の記譜法で 『江差追分』 を観たんですが、あの譜面・・・私の書くものに近いですね。
楽譜と言うより、音をイメージ化するとこんな感じっていうね・・・。
面白いです。

先生は教会のオルガニストや、合唱指揮なども行っている某国立女子大・大学院教授で、声楽家としても活動してるそう。
スゴイ人なのに、あんまりスゴク見えないキャラクターが素敵でした。


そして、昨日からの3日間は 『情報音楽基礎演習』 ということで、これも和声法と同じで2回に分かれています。
後半は、8月下旬に大阪へ行って受講するんですが、なぜ大阪でしか受けられないのか、昨日初めて理由がわかりました。

前半3日間は、演習と言いつつ講義なんですね。
どういったことなのか、という説明に3日を費やし、後半の3日間で実際にPCを使ってやってみるということらしい。
東京にはPCを用意できないので、大阪の学内でのみスクーリングが行われるようです。

まず前半3日は、各日先生が代わります。
すべて理工系の先生。

楽譜読取ソフト開発、つくば万博で公開された 『目で楽譜を読み取りピアノを演奏するロボット』 の開発、あの伝説の名機 『YAMAHA DX7』 の開発に携わった方々から教えて頂けるという、超スペシャルプログラム。

特に、『DX7』 は現在も私は持ってますが、当時は憧れのシンセサイザー。
その開発者から教わることができるなんて、素晴らしいことじゃないですか!!
とても楽しみです。

といいつつ、毎日、浜省の歌が流れるほど舟漕ぎまくりですが・・・。

夜型の私に、早起きして1日授業はキツいんです。
でも、頑張ってるんです。
多少の居眠りは許してください・・・。

というわけで、スクーリングに関しては、また後日まとめて書きたいと思います。


え〜・・・こんな本買いました。
O型 自分の説明書
『O型 自分の説明書』

ずっと、気になっていました。
やっと先日 『O型』 が発売されたので、買ってみた次第です。

過去に、

『しし座のO型に勝てるのは、しし座のO型しかいない』

とAB型の姉さんに言われ、『あなたに言われたくない!』 と思ったものですが、なかなかO型も変わった人種。

まだ、ちゃんとは読んでないんですが、『そうそう!!そうなんだよ!!』 と思うことが多く書かれており、O型もけっこう特徴的なんだな、と思いました。

人間を4つのタイプに分けるなんて事は無理だと思うけれど、でも、けっこう血液型で性格は決まっている気はします。

たまに、全然違うタイプの人もいますけど、その人はきっと育った環境に大きく左右された人なんでしょう。
大概は、同じ傾向にあるように思います。


なので・・・同じO型のあの人や、あの人も、きっとこうだろう。
できれば、そうあって欲しくないけれど・・・でも、そうなんだろうなぁ、と思って見ています。


そして、私はというと・・・この本に当てはまりすぎてて、ちょっとイヤ。
ここまで典型的なO型だったとは・・・。


笑えたやつを抜粋して・・・とか思ったら、笑えるやつばっかりなので、ぜひ本屋で見てください。
あ・・・本屋で見ないほうがいいかも。
笑っちゃうかもしれないから・・・。

ま、違う血液型の人に 『O型』 を買いましょうとは言えないんで、立ち読みで怪しい人になってください。

『O型』 のあの人や、この人は、『こんな人だった!』 ということがわかるかもしれませんよ。

私は、『こんな人』 で間違いありません。



はい。
というわけで、短めに更新してみました。

次回は、スクーリングがひと波去った週明けくらいに更新したいと思います。

では、また。



※ M先生の読み物 『Musique et moi.』 を久々に更新しました。
第7章は 『作曲について』。
即興演奏にも触れていますので、このブログを読んでくださってる方には興味深い内容かと思います。
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※ 12/22に『Oh!DANCING』 でLFと共演した安間千紘さんの
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※ 6/27に『Mes études』 を更新しました。
  『Collection of Classic Boogie Piano』 以外は、
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Bravo!Piano la finale dans FUKUOKA (最終日、行ってきました)

2008.8.4

ここ2週間の間に国内3ヶ所の都市へ出掛けましたが、やっぱり東京の人の多さはハンパなく、暑さも他の土地に比べるとやはり自然ではないので、ドッと疲れが出ます。

東京は住んでいると悪いところばかりが目に付きますが、でも、どんな場所であれ住み慣れた街は、結局、快適な場所であり、私の帰る唯一の場所なんですね。

疲れを癒せるのも、ここしかないんだなと実家でゴロゴロしながら思いました。


さて、国内3ヶ所目の旅先は福岡。

Bravo!Piano
アクロス福岡シンフォニーホール

行ってきました。
さすがに九州までは・・・と思っていたものの、みんなが行くというと羨ましくなってしまい、チケットを取ってフタを開けてみたら・・・行かないと言われ途方に暮れましたよ。

昨年のレ・フレールのライブツアーで福岡まで行ったYさんに、FC限定ライブの時に聞いたところ、私とまったく同じ日程でチケットを取っており、一緒に行こう!!となったわけです。
一緒に行きたくなかったかもしれませんが・・・。

そんな経緯で半ば強引にYさんを誘い、ライブ以外の目的がない私たちは足代・宿代にお金を掛けたくないということから、ミュージカル遠征慣れしている私の姉の情報を駆使し激安ツアーで旅へ。
足代・宿代にお金を掛けるなら、もう1回ライブを観たい・・・まぁ、ちょっと美味しいもんが食べられたらいいけどね、という考えが一致しているYさんなので、私としてはとても気楽な旅でした。

福岡への激安旅。
当初はもちろん飛行機で調査していたわけですが、私は飛行機が大の苦手。
九州一周の修学旅行時も、ひとりビビリまくる私は友人に迷惑を掛け、ハワイ旅行の際は徹夜して眠気準備、薬局で 『眠くならないと困ります!』 と言って薬剤師さんを笑わせ酔い止めを買って飲み、何とか眠って辿り着いたくらい・・・。

博多まで新幹線が通っているけどキツイよ、と言われていたものの、『新幹線で行った方が安全だ・・・』 と思い、飛行機案と新幹線案をYさんに提示。
旅行代金としては、新幹線だと飛行機より確実に1万円は安くなるし、差額で美味しいもの食べない?と言って新幹線旅を選択しました。

別にYさんにうまいこと言って、ムリヤリ新幹線旅にしたわけじゃないですよ。
Yさんも、今後いろんなライブへ行く予定があるので出費は抑えたい、という事だったんで・・・。

で、姉に薦められた会場近くのホテルより、博多駅近くのビジネスホテルの方が更にお安いツアーになるので、ホントにひたすら激安旅!
新幹線で 『東京⇔新大阪』 を往復する切符代より安く、しかもエコ!!
環境にもおサイフにも優しいエコ遠征です。

どうよ、やまちゃん!
エコでしょ!!


前日に母にお土産代と、『博多はヤ○ザさんが多いから、ケンカを売らないように!!』 というお言葉をもらい、『失礼ねっ!誰かれかまわずケンカしてるわけじゃないっつうの!!』 と思いつつありがたく頂戴する。

2日、ライブ当日。
『東京⇔博多』 の所要時間は約5時間なので、午前中に出発しないと間に合わない。
でも夜型の私はなかなか眠れず、結果的に寝坊しバタバタと準備をして家を飛び出る。

エアコンを消し忘れそうになったけど、旅魚・ダニーくんは抜かりなくバッグへ入れて出発!!
いざ福岡へ!!

新幹線は当然のことながら 『のぞみ』。
しかもN700系で、携帯の充電に使えるコンセントもたくさんついてるので、『新幹線に乗ると電池切れが早い、だから携帯を使えない』 という事もなく快適。

Yさんと再びマシンガントークで、守也さんのオヤジっぷりをさんざんネタにする。

そういえば、私がいつも 『お疲れのYさん』 と書いていたら、本人から 『疲れていない』 との指摘がありました。
『疲れてない』 そうです。
でも、そこそこベテランさんなのに、まるで新人の如く働いており、有休も取れない大変なお仕事をこなしていて、仕事明けで寝ずにライブへ来ることもしばしば・・・。
彼女のような人がいるからこそ、私たちは安心して生活できるわけですよ。
ありがたいことですね。

Yさん、毎日、お疲れ様です。
ただ・・・『ドSな姉』 だけは違うと言われても、間違いないと思うので訂正しませんよ。

そんなYさんとひたすら5時間トークして、意外とラクで時間が経つのも早かったと15時過ぎに元気に博多へ到着。
クラクラするほどの日差しの強さだけれど、わりと湿度は低い福岡の街。
日陰を求めつつ博多駅から徒歩8分ほどのホテルへ向かい、チェックイン。

大阪の 『クロスホテル』 があまりに良すぎたので、部屋の狭さにガッカリしたものの、どうせお風呂に入って寝るだけだし・・・とあっさり納得。
16時頃ホテルを出発して最寄り駅の祇園駅へ、そこから地下鉄で2駅先の天神駅へ向かう。

博多駅は人が多かったものの、街にも地下鉄にも人が少ない・・・。
やっぱり、東京の人の多さは異常です。

会場は駅に直結しており、雨でも濡れずに行けるし、しかもとってもキレイなところ。
ちょうどいい時間に到着して、すぐ会場へ入って席でのんびり。

そうそう、北海道でも出てたのかわかりませんが、ライブが始まる前にスクリーンに 『ダニーからのお願い』 が映し出されていました。
『写真は撮らないでね。照れ屋だから』 というもの。
ここでは 『ぼく』 と書かれており、モバレフでは 『私』 という一人称が使われてたので、ピアノのダニーさんは年齢不詳だな・・・と思う。


そしてそして・・・。
ライブはですね、それはもう・・・良かったですよ。
何度も書きますが、ライブはその場、その瞬間を観て聴いて、アーティストと観客が同じ時間を共に楽しみ作り上げていくもの。
観たもん勝ち!聴いたもん勝ち!!
そこに参加してナンボの世界で、言葉で伝えきれないレポは無意味。
なので、詳しくは書きません!!

サラっと感想を・・・。


今回も、木下航志くんの歌声とピアノの音にグッと来るものがありました。
最終日という事もあり、気合いも意気込みも今まで以上、そして観客と同じ気持ちで時間を共有できたんじゃないでしょうか。

彼はまだ19歳。
これからもいろんな経験をして、もっともっと深みのある表現力を身につけたアーティストになるでしょう。
障害は確かにハンデだけど、彼はそれをけしてマイナスには捉えていないと思うし、それがあるからこそわかる事、得られる事、様々なことをきちんとプラスに働かせていると感じます。
どんなことにも前向きにチャレンジして、世界中の人に夢と希望と勇気を音楽で伝えていって欲しいなと思います。
彼のような素晴らしいアーティストを知る事ができた、今回のライブに感謝です!!


レ・フレールのステージは、今回めずらしく守也さんの汗が少なめ。
ポケットに入れていた不思議な色合いのハンカチで地味に汗を拭きつつ、トークはいつもに比べたらなかなか頑張っていたのでは?
きっと最終日でテンションも上がってたんで、饒舌だったんでしょう。

それまで小出しにされてきたお知らせも、最終日なのでドンと発表。
きっとどなたかのブログとか、オフィシャルサイトで発表されるでしょうから書きませんけども・・・。

守也さんは結局オッサンベルトのまま最終日を迎え、強烈なオヤジギャグを最後の最後に放ち、『うわぁ・・・言っちゃたよ』 と思うような・・・熱い会場にさぶい風を吹き抜けさせていました。
圭土さんも 『楽屋でも言ってましたね』 と軽く突き放し気味 (?!) ・・・。
でも守也さん、きっと言えて大満足ですよね!
何よりです。
涼しさをありがとう!

圭土さんは、演奏中に守也さんの汗が気になったのか、またもや片手でハンカチをサッと取り右隣の守也さんを拭き拭き、ハンカチを渡す。
受取った守也さんも片手で汗を拭き拭き、ついでに圭土さんも拭き拭き・・・しようとして軽く拒否られる。
そこは兄弟でもイヤだったか・・・。
でも、あいかわらずのその圭土さんのさりげない技術が素晴らしい。

この日はImpro.も最高に良かったんですが、国内一般のライブではきっと初お披露目となる 『エンドロール』 を演奏。
Bravo!Pianoツアーが終わってしまうのを残念がる守也さんに、終わりじゃなくてこれが始まり、と言った圭土さんの言葉を表すようなこの曲。
FC限定ライブの時も思ったけれど、これからも続いていく明るく広がる未来を感じる曲が聴けたことに感動しました。

木下くんとのSix-Mainsも、さすがに最終日でスペシャル!!
これはね、ホントに何としてでも聴くべきよ!!と思いました。
こういうのを聴き逃しちゃいけないんです!!

最後の 『Mess Around』 は、守也さんの合図で観客全員スタンディング。
後ろの人、ごめんなさいね、巨人で・・・と思いつつ、最後の最後まで存分に楽しませて頂きました。

あ、ピアノの音は、たぶん私の席では生音が大きく聴こえていたと思われますが、高音がかなり弱めの響きでした。
ちょっとバランス悪かったかなぁ・・・という気はしますが、低音好きの方も多いし、ライブのトータル的な部分は本当に最高に良かったので、特に気になりませんでした。


私は、今回のBravo!Pianoツアー5公演中、北海道以外の4公演に参加。
そのすべてのライブで、手元が見える超ベスト・ポジションで観ることができました。
偶然とはいえ、その配席に心底感謝しつつ、手元をガン見。
ええ・・・顔を見ずに、手元ばかり見てました。

それはいいとして・・・。

レ・フレールは、昨年のツアー、アクセルさんや多くのアーティストとの共演、ダニーとの出会いなどで得られたことをめいっぱい活かした結果なんでしょう、明らかな音の違いを感じました。
確実に経験をプラスにしていて、ライブでの 『見せるパフォーマンス』 だけでなく、『聴かせる』 という部分でも更に相当な力をつけたように思います。
それは、すでに完成した楽曲のアレンジの変化で毎回違った表情を見せることでもわかるし、何よりImpro.の表現力の幅の広がりは本当にスゴイ!

ボキャブラリーが少なくて上手く表現できないけれど、彼らは 『ライブで本領発揮する!』 と思うのはこういった部分からなんですよ。

その場、その瞬間に溢れる音は本当にその場限りのもので、だからこそ聴き逃したくないし、また聴きに行きたくなる。
CDもひとつの作品としていいものだけれど、あくまでもそれは名刺や履歴書みたいなもので、レコーディングされた時のその瞬間の彼らの 『音』 でしかない。
言ってしまえば過去の音。
日々、気持ちも変化すれば、音も進化していく。

彼らのようなアーティストは、本当にライブでその瞬間の音に触れるべきだと思います。

この意見に対しては、きっと反論もあるでしょう。
ライブに行けない事情を抱えた人もいるとは思うけれど、でも、何度もライブに足を運んで、何度も彼らの演奏を聴いた私は、その意見を変えることはありません。
それはそれ、ひとつの意見として聞いてもらえればいいことです。


Bravo!Pianoを観るまで・・・FC限定ライブを観るまでかな、レ・フレールのライブに行っても心から楽しめることが正直、減ってしまっていました。

彼らは素晴らしい演奏をしていたし、音が悪かったりするのは彼らには不可抗力で、トータル面で考えれば問題ありなのかもしれないけど、それと楽しむ楽しめないは関係なくて、私自身を取り巻く環境に影響されてのこと。

昨年、ライブに行き始めた頃は関東だけと思っていたのに、結成5周年記念のスペシャルウィークのチケットをたまたま何となく取ったらアクセルさんがゲストだった。
ホントに嬉しくて、楽しくて、もっといっぱい聴きたい!!って思って出掛けて行ってたはずなのに、あの楽しさはどこに行っちゃったんだろう・・・と。

ここ最近、いろいろと考えることがあって、少しずつそれをを整理していった結果、やっぱり私はレ・フレールの音楽が好きだし、ライブに勝るものはない!と改めて思いました。
人の意見に左右されず、自分がどう感じたか、自分が聴きに行く真の目的を考えれば自ずと答えは出るもの。

その答えを導き出してくれたのが、このBravo!Pianoだった気がします。
ホントに、レ・フレールのお2人、木下航志くん、そしてこのライブに関わったすべてのスタッフの皆さんに感謝感謝です。

ぜひ、またこういう機会を作って頂きたいものですね。


はい。
ということで、ライブの話はここまで。
ライブ後のお楽しみですよ。

旅代を安く上げた分、ご当地の美味いもんを堪能しようじゃないかということで、前回の大阪では粉モンを頂きました。

今回は・・・。
福岡と言えば屋台!

しかし・・・暑い。

姉に相談したところ、最初はアクロス近くのドリアが美味しいというお店をオススメされて、そこにするか・・・と思ってたんですが、『ホントは屋台がいいんだけど・・・』 と言ったら、屋台料理が食べられるお店を教えてくれましてね。

姉の友人で、福岡在住のミュージカル友達にお店の詳細を教えてもらい、今回はそこへ行くことに。

『焼鳥にほん晴れ』

というお店。
もともと 『風来桃庄』 『久寿久寿』 という博多川沿いで人気を博した屋台だったらしいんですが、お店を構えて現在営業してるそうです。
場所は地下鉄の呉服町から歩いて数分の店屋町にあります。
姉妹店に 『にほん晴れ食堂』 があるそうです。
大黒様の絵と、青と赤の日の出のような柄の看板が目印。
目印と言いつつ、見落としましたがね・・・。

夕方17時〜2時までの営業で、日曜日定休。
・・・あぶない、土曜日で良かったよ。

店内は焼鳥を焼いてるからか、確実に服に匂いがつくうっすら煙で燻されてる感じ。
酔ってるんだかなんだか、エライ顔の濃い女の子がまるで叫んでるかのようなデカイ声で話してて、Yさんと 『うるせぇなぁ・・・』 とブツブツつぶやきながら、とりあえず生ビールで乾杯して打ち上げ開始!

つき出しで 『酢モツ』 (←だったらしい。しかも無料) が出てきて、お料理は姉の友人オススメの 『明太玉子』 『豚バラ串』、他にお店のオススメの 『モツ煮 (?)』 とか『鶏皮餃子』 『牛さがり (串)』、あといくつか注文。

写真がなくてごめんなさいね。
もう、写真とか関係なくなっちゃってたんです・・・楽しくて。

話題は、ここには書けないあんなことやこんなこと、超楽しかった福岡ライブから、他の会場でのライブの思い出話、そしてここでも守也さんのオヤジっぷりについて語る。

『あのギャグはどうなんだ?』
『誰かが面白いと言ってしまったから、守也さんはイケると思って放ってしまったのだろうか?』
『それとも、マネージャーさんとかとノリノリで練ったネタだったのだろうか?』

ということで、しばし語り合う。
心の中で、『やまちゃんの仕込んだネタじゃありませんように・・・』 と思いつつ。

守也さんの最後に放ったギャグについては、実はこの後も 『朝まで生テレビ』 かよっ!と言うくらい、深夜までYさんとの話題の中心となりました。
守也さんの思うツボ?・・・くそぉ!やられたよっ!!

美味しい屋台料理を堪能し、ホントはシメでオススメのラーメンを食べる予定だったのに、飲んでしまうと食べられなくなる私の胃袋・・・。
2人では、料理1品の量も多かったんですよ。
なので、ラーメンは帰る前に食べようということで、0時半頃にお店のオバチャンに 『東京から来た甲斐があって、とっても美味しかった』 とお礼を言って店を出る。

ちなみに、たらふく飲み食いしてひとり2500円。
安っ!!


東京だと遅くまで電車があるのが当たり前で、0時台ならまだまだ帰れる!と思ってしまうんですが、やはり福岡・博多という都市でも、さすがに0時前後には電車はなくなってしまうみたいですね。
地下鉄の入口の電気は消え、シャッターも閉まっている・・・。
おぅ・・・やっちまったなぁ。

ホテルまでは、歩いて帰ろうと思えば帰れる距離。
どうしようか・・・。

とりあえず、サンダルに石が挟まってるから取ろうと思って脱いでみたら、マメがつぶれていた (気付かなかった・・・) ので、やっぱりタクシーでホテルに帰ることに。

タクシーの運転手さんに、美味しいラーメン屋さんを聞いてみるものの、『どこも似たような感じ。ここら辺は長浜ラーメン』 ということで、情報は得られず。
でも、とっても優しげな運転手さんでした。
割増料金でも700円・・・。
地下鉄が片道200円を考えると、安っ!!
しかも、ラク・・・。

戻ってからも、ホテルの狭い部屋で延々3時過ぎまで語り合う。
地味な2次会。
途中、すぐ近くのコンビニにお出掛けしたりして・・・自由な2人。

結局、2人が就寝したのは4時半をまわっておりましたが、幸せ気分のままこの日は終了。


朝・・・早起きYさんの横で、またしても私は起きられずギリギリまで寝る。
髪を乾かさずに寝てしまったので、激しく寝ぐせがついており、寝ぼけたまま 『困ったなぁ』 と思う。

この日のホテルはチェックアウトが10時。
新幹線の時間は13時だったので、3時間何をしようかと考えるも、あまりの暑さとセミの大合唱に動き回る気力は失せ、とりあえず朝からラーメンを食べるべく博多駅へ。

異様に少ない人出に疑問を抱きつつ、探すのが面倒なので適当に見つけたラーメン屋さんでラーメンを食す。

朝からラーメン?と思いますが、意外と朝からラーメン人口もそれなりにいるらしく、若い人からおじさんまでラーメンを食べてました。
私たちも紅しょうがと高菜をたっぷり入れて、ラーメンを堪能。

あとやることと言えばお土産を買うだけなので、もうめんどくさいしラーメンがしょっぱかったから甘いもの食べたい!と、なぜ福岡でカプリチョーザ?と思いつつ、カプリチョーザでケーキセットを頼んでのんびり時間つぶし。

窓の外を見ると、ホテルを出た時は恐ろしいほどの晴天だったのに、もの凄い雨が降り出してガッカリ・・・。
でも夕立みたいなものだったのか、12時過ぎに店を出て、外へ出ると雨はやんでました。
Yさんの日頃の行いがいいから、あやかれたって事ですね。
ありがたや〜。

お土産は今回は実家の分だけだったので食べたいお菓子と、お徳用の明太子を購入。

福岡土産と言えば、明太子に始まりラーメン、お菓子なら 『博多通りもん』 なんかが有名です。
しかし、私の狙いは 『大のひよこ』。

東京名菓の 『ひよこ』 ってあるじゃないですか。
福岡にも同じ会社から福岡名菓の 『ひよこ』 が出ており、さらに福岡にはいろんなサイズの 『ひよこ』 が売られているんですね。

イベント時にしか売られない 『小さいひよこ』 なんてものもあるらしいんですが、いつでも買えるのは 『大のひよこ』。
あの 『ひよこ』 5個分の大きさらしいです。
昔、一度食べたことがあり、その時は家族4人で4等分して食べました。

箱はこんな感じ。
大のひよこ
1個入り630円也。

普通サイズのものがあれば比べられるんですけど、ないので・・・。
でも、『ひよこ』 と言うより、もはや 『ハト』 って感じです。

あまり可愛さは感じない、ほぼウケ狙いなお菓子。
皮を剥いでいって、中のあんこもひよこのカタチ、いや、ハトだなぁ・・・と思って食べるのが楽しい、そんなお菓子です。

お土産を買って、無事13時の新幹線に乗り込み、ほぼ同じ話題で盛り上がりつつ5時間の新幹線の旅。
夕方18時過ぎに東京へ到着。
Bravo!な旅は終了です。

ホントに楽しかった!!
そして福岡エコ遠征は全然イケるね!と思いました。

レ・フレールの、秋から始まる 『Piano Pittoresque Tour』 もボチボチ遠征するつもりなんですが、次回の大モノ旅は南下ではなく、北上してみようか・・・と計画中。
冬に北上・・・。

もともと、観光に興味のない私。
Yさんもライブで出掛けたら、ほぼ観光はしないらしく、たぶんホテル⇔会場⇔駅を行き来するのみとなりそうですが、寒いのでいいのです。

レ・フレールのライブに行くようになって、今まで行った事のない土地へ出掛けるようになり、今年は美味しいものを堪能するなどライブ以外の時間も楽しむことができるようになりました。
今まで旅行しなかった分、一気に経験してる感じです。
どんどんいろんな土地に行って、いい音楽を聴き、美味しいものを食べ、その経験を自分の目指す音楽に活かしていけたらいいなぁと思います。


えー、本当に楽しい 『Bravo!Piano Tour』 でした。
次回のライブは、北上市・さくらホールです。
大好きな押尾コータローさんのギターも聴ける素晴らしい企画!!

ぜひ、守也さんのオヤジギャグをするどくツッコんで欲しいものです。
守也さんも、するどくツッコまれるネタをやまちゃんに指南してもらうといいんじゃないですかね。
そこに圭土さんはなるべく絡まない方向で・・・。
もう・・・『そうですね』 で乗り切って頂ければ。


というわけで、長々と書きましたが、明日から再びスクーリングの日々です。
スクーリング、ピアノのレッスンと今月はかなりハードなんですが、いっぱい楽しんだし、これからも楽しみが続くので頑張って乗り切りたいと思います。

スクーリングのスケジュールを考えると、しばらく更新できないかもしれませんが・・・また、様子を見て更新します。

バロックは、あいかわらずくだらないつぶやきを随時アップしてます。
旅魚・ダニーの飼育日記も、毎日更新中です。


はい。
えー、以上です。
ありがとうございました〜!



※ M先生の読み物 『Musique et moi.』 を久々に更新しました。
第7章は 『作曲について』。
即興演奏にも触れていますので、このブログを読んでくださってる方には興味深い内容かと思います。
レ・フレールのセカンド・アルバムがリリースされるまでの間、彼らの作曲力、即興演奏力について考えてみると、また違った気持ちで楽曲を聴くことができるかもしれませんよ。
すでに読んでくださった方、ありがとうございます♪



※ 12/22に『Oh!DANCING』 でLFと共演した安間千紘さんの
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※ 6/27に『Mes études』 を更新しました。
  『Collection of Classic Boogie Piano』 以外は、
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Je vais à Fukuoka!! (いざ、福岡へ!)

2008.8.2

今日は福岡に行きます。
旅魚・ダニーも一緒です。

福岡に行くのは、高校の九州一周修学旅行以来です。
何年前かはヒミツ。


福岡行きの目的は、言わずと知れた 『Bravo!Piano』 です。
いよいよ最終日。
どんなステージが観られるのか、会場の雰囲気はどうなのか、最終日らしくイチバン盛り上がるのか・・・今から楽しみです。


毎度のことながらレポは書きません。
けど、まとめて旅日記くらいは書こうと思います。

絶対に期待しないでください!!


というわけで、飛行機大嫌いな私は再びYさんと共に新幹線で福岡入りします。
9時前には家を出たいと思います。
なので、そろそろ寝ます。

旅魚・ダニーくんのレポ、いつも通りの旅メモはバロックの方に随時アップします。
右カラムのLinkの下から2番目、バロックの部屋から飛べますので、2人と1匹の珍道中 (?!)が気になる方は覗いて下さい。
いつも大したことは書いてません。


それでは、行ってきます!!!



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プロフィール

ふーち (↑これは”バロック”)

Author:ふーち (↑これは”バロック”)

基本はのんびり、でも興味を持ったことには即行動!

夜間音楽専門学校をギリギリ卒業し、3月よりピアノ科へ。
思いつきで今度は芸大へ入学し、もっと教養を深める・・・予定。
ピアノ三昧な日々を送る、『こんな大人になってはいけません!代表』的な自由人。

ブギウギピアノマスター3年計画敢行中!!
現在2年目に突入!!
1年目の成果、ほとんどなし!!

ブギウギピアノを学べる場を作る!が、目下の目標。
これは10年計画・・・。

アクセルさん来日で壊れる。

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2008/8/18

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2007/03/14
『Les Frères
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Les Frères
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『ORGANIC STYLE
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『Wish
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『服部良一
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『4分間のピアニスト
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1977
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1989
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『Axel Zwingenberger
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1992/3/19
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『BOB SEELEY
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2007/9/25
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1995
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1998
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2001
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SILVAN ZINGG
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2004
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MARTIJN SCHOK 1998
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